ようやく復帰する
- 4月26日
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昨年10月18日の成人病検診で引っかかり、その場で紹介状が出されてしまいました!それからは怒涛の展開で、6ヶ月間に渡る病院通い、経過観察となりました。通院する度に何らかの検査を実施し、医師の診察を受けます。
私の病名は「不整脈」です。しかし、最初に行った検査は全て心臓に関わるものでした。
長い時間の心電図、24時間のホルター検査、心臓エコー、血液検査。
しかし、年寄りの定番なのですが、この検査から異なる病気が発見され、今度は不整脈に対する診察にプラスして、腎臓の検査が繰り返されました。
こうして、3月19日に病院を後にするまで、バンド活動を自粛しましたが、今年中に復帰する考えです。
ただ、この6ヶ月の活動自粛期間は、私の考えを大きく変えるには十分な時間でした。
もう、今までのように、ただ告知してライブを続ける、というシンプル過ぎるスタンスには戻れないだろうと思います。

ライブ活動に戻るには、より明確なスタイルの確立と、それに伴う社会的な認知がなければただだ垂れ流しを続けるだけで、早晩やる気と体力を失うでしょう。 ただ、バンドが何の発信もしないというのでは、さらなるバンドの存在意義を失いますので、まずは、より多くの聴き手と、より多彩なサウンドを得る工夫、努力をしたいと思います。その発信源は主に配信を持って行います。 私は、この6ヶ月配信の世界にどっぷりでした。
配信を絶えず行うことで、バンドの動向と世の中の接点がどのようなものか精査可能になります。ライブでは1時間演奏して終わりということが、配信により不特定多数のユーザーと絶えず接続するチャンスがあります。 また、これがとても大切なのですが、配信に音を用意することで、新しいサウンドを開拓するチャンスが生まれることです。 配信は丁度、レコーディングとライブとの中間に位置するところがあります。 その最も強い部分をFLAT122に得て行きたいと思います。 ライブはその配信の反応の状態をみて慌てずにアプローチして行きたい。 既に新しい作品を書いていますが、ここに新しい機材を導入してスケールアップと、サウンドを多様なものに変化させたい考えです。 それにしても10月18日です。 この日は大リーグのポストシーズンで、ドジャース対ブリュワーズの天王山がありました。私は、検診の帰りお菓子屋さんによって、好物の酒饅頭を買い、お昼はラーメンを食べて即行で帰宅しTVを見る予定でした。 結局、病院の予約や紹介状の出し直しがあり、再度病院に戻ったりで散々な1日になったのです。楽しいはずの土曜日から6ヶ月、だらしのない私にはキツイ(良い)薬となりました。まあ、人生こういうことにありますが、長過ぎる不摂生(夜中のピアノ練習と寝不足、酷いストレス)でこのような顛末となりました。 皆様も健康第一です。健康がまずなければ、何も出来ないですから。 こころよりお願いいたします。



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